微生物の種類は、およそ細菌1,600、菌類(カビ)45,000と言われています。
農作物の生育にとって一番よい土壌環境は、細菌や放線菌の数が多く、菌類(カビ)が少ないほどよいと言われています。
土作りをしっかりと行った病害の少ない土壌は、細菌100に対して、放線菌40〜50ぐらい、菌類は10ぐらいであるのに対して、病害の発生し易い土壌では、逆に菌類が多く存在しています。
このことから、細菌が豊富な土壌に変えていくことが、重要であることが分かります。
微生物は、顕微鏡を使わなければ見えない小さな生き物です。
この小さな生き物が有機物を酵素によって消化し、分解して農作物が養分を吸収し易くしています。
根に歯を持たない農作物が栄養分を体内に取り入れることができるのも、土壌微生物が土壌中の有機物を酵素によって消化分解してくれるからです。
だからといってほったらかしにしておいては、微生物は増えません。
微生物に食べ物と住みやすい環境を与え、微生物を繁殖させることが重要です。
すなわち、微生物の餌となる有機物を含む団粒構造の整った土壌作りをすることによって、土壌生物は昼夜を問わず働き、人間に有用で健康な農作物を提供してくれるのです。
その微生物に食べ物と住みやすい環境を与え、それら微生物の補給及び繁殖をさせ有用微生物豊富な団粒構造の整った土作りが早く確実にできるのが「有機肥料3690exPSB」なのです。
ではその有機肥料3690exPSBとは次ページで紹介していきます。
|