| 有機肥料3690exPSB(ミロクマル液)による 有機的土壌改良、微生物農法の勧め |
光合成細菌(Phototrophic Bacteria)は水圏生物の一種で、水田・沼・河川・海・活性汚濁・土壌中、とくに有機物で汚染された湛水状態のところには風乾土1g当たり1万〜10万個のこれらの細菌が生息しています。
この菌の基質利用は、自然界においては、アゾトバクター等と共生して炭酸固定の主役を果たし、又一部の菌株は脱窒素能も有し、土壌中の硫黄循環と併せて、地球上不可欠の大循環の主役としての役目を見えざるところで果たしています。
光合成細菌の一般成分組成並びにビタミンB群の組成は極めて高栄養のものでありアミノ酸組成は、メニチオン含量が多く動物性蛋白に近い性質を示しており、その消化率もカゼインと同程度でとくにB12・ビオチンの含量の優れている事は餌料としての価値の高い事を示しています。 それでは、光合成細菌は、農作物にとってどのような働きをしているのでしょうか |