| 有機肥料3690exPSB(ミロクマル液)による 有機的土壌改良、微生物農法の勧め |
まとめ
ミロクマル液(3690)による有機的土壌改良、微生物農法の勧めとして15項目にわたり述べてまいりましたが、大体は、お分かり頂けたでしょうか。
・はじめに(消費者に軸足を置き、安全で美味しい農作物の生産)
・「微生物農法」とは(自然にやさしい本来の農業を構築しようとする方法)
・植物にとって土作りがどうして大事なんだろう?(土作りをしっかり行った微生物豊富な土に伸びる農作物の根は、無数 の毛細根が発達します。)
・なぜ化学肥料を多用すると植物は、病害虫に弱くなるのか?(有用微生物の数が減り病原菌や害虫の数が増えるから)
・どのように土作りをしたら良いのか?(通気性や水はけ、水持ちがよく、栄養補給力が高い団粒構造の土を作る)
・肥料にはどんなものがあるの?(上質の完熟堆肥は臭くもなく土壌に必要な有用微生物を豊富に含んでいます。)
・農作物に必要な成分には、どのようなものがあるの?(炭素・水素・酸素・チッソ・リン酸・カリウム・カルシウム・マグネ シウム・硫黄・鉄・マンガン・亜鉛・銅・ホウ素・モリブデン・塩素の16種類)
・微生物って何?(昼夜を問わず働き、人間に有用で健康な農作物を提供してくれる)
・ミロクマル液(3690)exPSBとは(有機的土壌改良ができる有機肥料)
・好熱菌とは(耐熱性生体高分子の宝庫)
・キチナーゼ、キトサナーゼとは(キチナーゼやキトサナーゼの様な溶菌酵素は、有用微生物が作りだす)
・キチナーゼ、キトサナーゼの働き(農作物を病害虫から結果的に守ることに繋がる)
・光合成菌とは(栄養的にも優れ、かつ動物に対し毒性がない)
・光合成菌の役割(常に作物の生育に対して健全な土の化学性を保持する)
・微生物農法の進め方
・3690exPSBの基本的な使用方法と栽培マニュアル
上記のように農作物生産にとって「微生物農法」すなわち有用微生物豊富な団粒構造の土を作りは、結果的に病害虫の発生が押さえられ農薬の使用回数を減らすことができるだけではなく有用微生物が分解したバランスの取れたビタミン豊富で栄養素たっぷりな「消費者に軸足を置いた安全で美味しい農作物」を作る事ができるという事に繋がります。
これが、これからの農業すなわち当社が絶対の自信を持ってお勧めする微生物農法なのです。
その微生物農法がミロクマル(3690)exPSBを施用することでより簡単に短期間で実施する事ができるのです。
また、ミロクマル(3690)exPSBは、光合成菌の相乗効果により冷害による被害防止、連作障害(いや地)、農作物の生殖成長に必要な微量因子の補強等微生物の良い働きを全て詰め込んだような有機肥料なのです。
(注:3690exPSB施用の際は、その効果をより発揮する為にも有機物が土壌中に欠かせません堆肥等と一緒に施用する事をお勧めいたします。)
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