有機肥料3690exPSBによる果樹木への使用方法


羅患樹木への灌水

回数 時期 希釈濃度 施肥方法 施肥量 目的 備考
@ 落葉後
12月〜2月
50〜100倍 根元より半径1mを深さ50〜70cm程度
掘り起こした土にたっぷりと灌水する。
(掘り起こした土に堆肥を混ぜると効果的)
100L 土壌中有用微生物の増殖
A 3月 100倍 根元より半径1mにたっぷりと灌水する。 100L 土壌中有用微生物の増殖 @が2月の場合
には省略
B 6月〜7月 100倍 根元より半径1mにたっぷりと灌水する。 100L 糖度アップ
C 収穫後
9月〜10月
100倍 高圧スプレーにて粗皮削り、
根元より半径1mにたっぷりと灌水する。
100L 害虫の駆除
発根促進



健常樹木への灌水

回数 時期 希釈濃度 施肥方法 施肥量 目的 備考
@ 落葉後
12月〜2月
100倍 根元より半径1mに堆肥を施し、
その上からたっぷりと灌水する。
50L 土壌中有用微生物の増殖
A 3月 100倍 根元より半径1mにたっぷりと灌水する。 50L 土壌中有用微生物の増殖 @が2月の場合
には省略
B 6月〜7月 100倍 根元より半径1mにたっぷりと灌水する。 50L 糖度アップ
C 収穫後
9月〜10月
100倍 高圧スプレーにて粗皮削り、
根元より半径1mにたっぷりと灌水する。
50L 発根促進



樹木への葉面散布

回数 時期 希釈濃度 散布方法 散布量 目的
@ 4月 500倍 殺虫剤との併用可能
(灌水に3690を使用している場合には、殺虫剤を半分にして下さい)
適量 光合成促進
A〜 5月〜6月 500倍 殺虫剤との併用可能
(灌水に3690を使用している場合には、殺虫剤を半分にして下さい)
適量 光合成促進
D〜 7月〜8月 500倍
適量 果実の生育促進



有機肥料3690exPSBの灌水・葉面散布の注意事項

  1. 土壌殺菌及び葉面殺菌は必要ありません。
  2. 3690exPSBは農薬ではありません。
  3. 原液・希釈液が肌等についても、問題はありません。