Q&A


Q:有機肥料3690exPSBを使用して良質の堆肥を作りたいのですがどの様にすればよいですか?

A:10a当り鶏糞堆肥2〜3t(牛糞堆肥1〜2t)に「3690exPSB」250〜500倍希釈液を水分が55〜65%になるように潅水しよく混ぜます。1週間毎に最低3〜4回(約1ヶ月間)「3690exPSB」250〜500倍希釈液を水分が55〜65%になるように水分調整と切り返しを行います。出来るだけ長い期間発酵させることによってより良質の堆肥になります。→クリック(詳しくはこちらをご覧下さい)


Q:有機肥料3690exPSBの消費期限はどれぐらいですか?

A:きっちり蓋をして冷暗所に保管していれば開封後でも1年間は大丈夫です。水で希釈した物に関しては、早急にお使い下さい。

Q:圃場全体に良好に排水できる設備を整えており、土壌灌水しても流亡する恐れがあるのですが、その場合良い方法は、ありますか?


A:そういったご心配があれば、別の場所で「3690exPSB」を使用して土作りを行ってから、根回りだけその良質な土を入れるという方法もございます。

Q:ぶどう栽培においての使用を考えておりますが、使用方法は葉面散布、土壌灌水のどちらですか?

A:葉面散布、土壌灌水のどちらも合わせて施用して頂くのが好ましいです。ただ、ぶどうの場合葉面散布は、実に片がつくのが心配だと言うお客様が多いので、着果後の葉面散布は、袋掛後あるいは、極微小の噴霧(長時間霧が浮遊する状態になる)ができる噴霧装置を使用していただくことをお勧めしています。

Q:畑作をしており連作障害、病害被害がひどいのですが、「3690」と「3690exPSB」どちらを使ったほうがよいですか?

A:「3690exPSB」をお勧めします。
    「3690」は好熱菌しか含まれていないのですが、「3690exPSB」は好熱菌以外にも光合成細菌、微生物栄養素ex液が含まれており、より急速に有用微生物が繁殖し、病原菌等の餌となる有機物を分解してしまうため、それら有機物を餌として繁殖する病原菌等が休眠状態に入るからです。