土壌分析と施肥設計
より良い土作り秀品多収に直結

土壌分析で何が判るのか
当社のお勧めする土壌分析でこのような項目が判ります。


資料提供 株式会社ジャット


作物生育の阻害要因
あなたの圃場の土壌分析値は適正ですか?

CEC 作物の生産力を左右する地力・保肥力を示す数値は適正ですか?
PH 作物毎の好適PH域に改善していますか?
EC 土壌の塩類濃度が生育限界地を越えていませんか?
トルオーグ リン酸 土壌固定により、作物栄養素の中で最も利用効率が悪いのがリン酸です。
あなたの圃場の有効態リン酸は不足していませんか?
NO3-N,NH4-N NO3-Nの土壌残留量を考慮した施肥設計を立てていますか?
交換性陽イオン Ca・Mg・Kの量とバランスは最適ですか?
塩基飽和度 CEC数値と塩基飽和度は合致していますか?
良質腐植量 充分な緩衝能力を持つ良質腐植の量は充分ですか?
リン酸吸収係数 係数に応じたリン酸施肥を実施していますか?
高EC・高PH圃場 濃度障害対策をとっていますか?
高EC・低PH圃場 硝酸・硫酸等の陰イオン集積で低PHになった圃場は石灰質資材で
PH調整はできません。(実質のPHではありません)
ランドライフを加えた、水ため除塩が必要です。
低EC・高PH圃場 塩基が多く窒素残量が少ない事を示していますので、追肥が必要です。
低EC・低PH圃場 肥料・塩基共に不足し収量が上がりません。
分析データーに基づいて増肥して下さい。
入れても効かない
拮抗作用
各種塩基の過不足により、微量要素・多量要素の拮抗作用が起こります。
増肥して下さい。
微量要素・
多量要素の過不足
両要素各其々が適正値にあると、相乗効果が出ます。
(微量要素類)B・Si・S・Cu・Zn・Mn・Mo・Fe
(多量要素類)N・P・K・Mg・Ca
資料提供 株式会社ジャット


土壌分析を行う事によりお客様の圃場の良い面、悪い面がはっきりと判ってきます。
この事により今まで実績と経験で培って来られた施肥設計や栽培管理が間違いで無かった事が裏打ちされたり疑問に思っていた事がハッキリと判って来ます。
  • 土作りの前に土壌分析をするのは秀品多収の近道、常識です。
  • 土壌分析は、プロの生産農家だからできる環境保全です。
では、土壌分析を受けるにはどのようにすれば良いのでしょうか次ページで紹介しております。



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