農業用害虫防除ランプ ECO YELLOW(エコイエロー)をお使いのお客様の声です。
−環境にクリーンな光の病害虫防除技術です−


資料提供 岩崎電気
ピーマン 高知県
2003年黄色ランプによる害虫防除を新聞で知った。そこで試験的に25aの2連棟ハウスを対象に広い範囲をカバーする高ワット光制御型の黄色ランプを設置することにした。
お蔭様で、点灯した結果は直ぐに現れて、ハスモンヨトウやオオタバコガの発生は少なくなりました。また、今までより薬剤散布の回数も少なくなりました。


トマト 岐阜県
農業用害虫防除ランプのエコイエローを6セット設置した事により、農薬散布は実をつける前の1回のみで、以降はほとんど無農薬で済むため、殺虫剤の散布回数が約1/2に減らせるようになりました。
ハウス入り口に、従来までの害虫侵入防止ネットを張る必要がなくなったこともエコイエローを採用した利点の一つと言えます。
ネットを張ると風通しが悪くなり、ハウス内が高温になって着果しにくくなるため、ネットの開閉を行いますが、そのための手間や人件費がかかっていました。
照明を設置した事で電気代はかかりますが、黄色蛍光灯に比べ、エコイエローはコスト的にも納得のいくものとなっています。
導入後は食害が減少したため、以前に比べ平年並み以上の収穫があり、クリーン農業を推進し農作物の減農薬を定めている岐阜県の基準をクリアする、安心、安全で美味しいトマトを出荷しています。


スイートコーン 長野県
2004年6月に平成16年度伊那西部農業振興モデル展示圃として農業用害虫防除照明エコイエローを設置しました。
設置後は、ヨトウムシやオオタバコガなどの害虫に効果を発揮し、従来の栽培方法では7回散布していた農薬を3回に減らす事ができました。
特にスイートコーンは、出荷3日前までしか農薬散布ができず、収穫直前や収穫中に害虫被害を受けてしまう事が多い事、また、オオタバコガは薬剤では中々防除できないため、エコイエローによる防除効果に注目しています。
今後も、照度調査をはじめ、フェロモントラップを使っての害虫発生傾向を把握し、このデーターを他の圃場と比較しながら効果を確認し、検証を続けていく予定です。





前ページ(害虫防除試験)